きゃーくぼの便利帳

便利でもなんでもない、単なる管理人のストレス発散の場です。

  • 2005.08.27 Saturday

区P大会

明日から、区P大会が始まる。勝てば来週の試合に進める。昨年はベスト4進出だ。一昨年は1回戦負けだ。ほとんど同じメンバーで参加してこれだけ違うと言うことは、本当に紙一重の差しかないと言うことだ。前回までのことは忘れて、今回新たな気持ちで試合に挑むことが大切だと思う。相手がどうと言うことより、自分がどうなのかと言うことを考えていくことが大事だろう。
怪我人や用事で参加できない人が多く、実働できるのが9人ギリギリらしい。大変な状況だが、参加できない人の分含めて何とか頑張っていきたい。それで、来週へ勝ち残れば、参加できる人が増えることになると思って気合を入れよう。

  • 2005.08.25 Thursday

ソフトボールの仲間たち(ピッチャー)

仲間シリーズ最終号だ。やっと宿題を仕上げたという気持ちだ。シリーズ物など立ち上げるもんじゃないということがわかった。今回はピッチャー編だ。

(はな)
ウチのチームのエースピッチャーだ。強い時は強いが、弱い時は弱いという癖がある。投げてみないと、そのどちらになるかが判らない。考えすぎなところがあるのかもしれない。
2年前の首位打者、昨年最低打率。極端やっちゅうねん。ここでも強い時は強いが、弱い時は弱い。今シーズンは、低打率の方で安定してるのであった。
今シーズン、監督になる(される)公算が大であったが、現監督ニシオの墓穴を掘った投票により、監督にならずに済んだのだ。って、よく考えたら、君!助監督やないか!すっかりそのことを失念していた。

(しのぶ)
左のエース。チーム一の高年齢者だが、行動は若い。性格的にはピッチャーに向いている。打てるもんなら打ってみい!と投げるところなど文字通り「お山の大将」向きで良いのだが、キャッチャーすら取れないボールになるので、打ってみることが出来ないことがある。反面、小心的な部分があるように見受けられるので、大胆かつ繊細にと、上手いこと回ればよいが、かみ合わないと、暴投につながるのかもしれない。バッティングは、ピッチングと同じで、メリハリの利いた成績である。

(ヤマネ)
3本柱の一人。ウインドミラー?は3人しか居ないけどね。性格的には非常にピッチャーに向いている。しかし、ピッチャーとして試合を作るまでには、数投げるしかない。秘密練習を重ねていただくしかない。
バッティングは、パンチ力がある。長打狙いよりも確実に行ったほうが、結果長打になる場合が多いと思う。

これで部員全員文書いたことになる。内容については、ワシが勝手に思っていることだ。事実かどうか、特に性格分析的なところについては心もとないし、当然誤解をも含んでいるだろう。今わしが思っていると言う限定で読んでいただきたい。

もうすぐ、区P大会だ。怪我人等多く、万全ではないと思うが、やれるだけのことは精一杯していこうと思って試合に挑みましょう。わしはそう思うことにする。

  • 2005.08.19 Friday

体力年齢

前回の続きだ。

体力測定の項目としては、「心肺機能(推定最大酸素摂取量)」「柔軟性(長座体前屈)」「敏捷性(全身反応時間)」「瞬発力(垂直跳び)」「筋力(握力・脚筋力)」「筋持久力(上体起こし)」「平衡性(閉眼片足立ち)」だ。
しかし、書いてみてわかったが、表形式で書けないんで、大変書きにくい。各項目ごとに、測定数値と年齢別平均値、評価範囲を書こうとしたが、これを文章で書けと言っても無理だ。出来るだけ努力してみる。

項目        ワシの結果   平均値    評価  評価範囲
推定最大酸素摂取量 36.4ml//分 36.1ml//分  3  33.6〜38.6
長座体前屈     34cm     42.1僉    。押 28.1〜37.4
全身反応時間    280隻叩   395隻叩   。粥 336〜279
垂直跳び      48僉    47.9cm     3  44.4〜51.5
握力 右      43.7圈        
   左      42.8圈   47.7圈    。押 38.1〜44.5   
脚筋力 右伸展   0.74圈   0.77圈    。魁 0.67〜0.87
    右屈曲   0.41圈   0.47圈    。押 0.29〜0.41
    左伸展   0.72圈   0.77圈    。魁 0.67〜0.87
    左屈曲   0.44圈   0.47圈    。魁 0.29〜0.41
上体起こし     23回     21.32回     3  19〜23.6
閉眼片足立ち    4秒      50秒      2   〜23.5

という結果であった。
で、42歳であるワシの総合体力年齢は、42歳と年相応であった。
実際より老けてるのは顔だけかとホッとする反面、毎週ソフトボールしてるのに年相応でしかとないのかとショックでもある。(まぁ、老け顔でホッとしててはアカンだろうが…)
週1回ソフトボールで運動してるて言うても、その後、へべれけになるまで飲んでたら、意味ないわのぅ。実年齢と同じ体力年齢であることで、満足しておくべきか?
しかし、ワシの結果は、身長166.7cm、体重81.1kgの肥満度32.7%という太りすぎ中年男の数値としては、まあまあやんけと、自画自賛しておく。目つむって片足で立つのが4秒とあまりにも短いのは情けないが。

  • 2005.08.15 Monday

体力測定

仲間たち(その4)のその前に。やはり連続に書くのはしんどい。アイデアが浮かばない。事実を大きく脚色するので、つまり大げさに有る事無い事を書くので、暫らく間だ開けて頭を休めることにする。
今回は、ワシが受けた体力測定結果を見て思ったことだ。

健康管理に役立てようとして、8月9日に「市民健康づくり相談センター」で、体力測定、血液検査、栄養・生活指導、負荷心電図、骨量検査を行なう、有料の「健康トータルコース」という受けてきた。
結果はみてのとおりだ。とインターネット上で言われても、解らないだろうから、太りすぎ中年男の健康診断結果に共通する指摘を受けたと言うことのみ報告する。
しかし、太りすぎ中年男が、太りすぎ中年男と診断されても、そんなことは受ける前から解っている事柄である。
うむ、金かける必要があったのか?とも思えるのだが、実際は冗談抜きで、今の自分の身体の状態を知ることができるので、皆にも受診を薦めるところである。

自分の体力測定結果と、年齢別平均値から導き出される体力年齢との比較を書いてみようと思った次第であるが、眠たくなったので、今日のところはここまでとする。
その4と言い、これと言い、宿題をかかえてしまっている。これでは、夏休みの宿題をなかなか済ませない、うちの息子を叱る事が出来ない。

  • 2005.08.14 Sunday

ソフトボールの仲間たち(その3)

とうとう(その3)である。って、あいだ開きすぎや。最近、HPの訪問数や意見が少なく、張り合いが無いような気がする。趣味で書いてるだけなので、張り合い求める方が間違っているが、人間やはり欲はあるのである。

(社長)
印刷屋の社長である。と言えば、フーテンの寅さんの「タコ社長」を思い浮かべるが、業種が印刷屋か定かでない。思い込みだけで書いている。タコというが、この人はそんなに体がやわらかくない。ファーストを守っているが、腰痛持ちなんで低めのボールを受けるときは、身体を曲げるのではなく、身体を倒して受ける。したがって、怪我が多い(あばら骨骨折)し、ユニフォームの膝部分がすぐに破れてしまう。しかし、そんなことに気を使わない。なんてったって社長である。破れたら裾がストレートタイプのニューモデルを購入だ。空振りすればニューバットだ。ボールをはじくとニューグローブだ。我がチームは道具には困らないぞ。
今年からPTA会長だ。人望があると言うか、祭り上げられやすいと言うか、そういう星の下に生まれたのだろう。小中学校のマドンナ的存在であった同級生を嫁にGetした事実があり、人から好かれる人間性であることは間違いない。ワシはそういう星の下には生まれてないので、今の役職を今年限りすることで精一杯である。
技術的には、左脇が開く癖を無くせば、毎日の印刷用紙運びで鍛えた腕力を生かしたバッティングで長打が出やすくなると思う。しかし逆に、脇を開けたスイングにより、低めのボールを上手にすくって打っている実績があるのも事実である。

(シモジさん)
苗字の省略形で呼ばせてもらっている。変わった苗字で日本全国では数世帯というところだろう。これも実際調べて言っているんじゃないんで数百世帯あるかもしれないが、そんなこと言ってたら、こんなところに書けないのである。名字事典のようなものは持っているので、調べようと思えば調べれるが、面倒くさいのである。今後とも独断と偏見で書かせてもらう。
最近7・8番を打っているが、昨年までの2番バッターである。チームの犠打王だ。戦術上ランナーを前に進めるバッティングを求められることが多いので、最近我がチームで「飛ぶバット」の購入が流行っているが、その恩恵をこうむることができない。青紫バットは必ずバットケースに入れておきます。
チーム内では、シノブちゃんに次いで年齢が高い。こういう書き方すると、シノブちゃん、シモジさんに次いで年齢の高いのは、ワシとマロであり、この4人に次ぐ高年齢はタカギさんで、とドンドン次に行くだけで、何の説明にもなっていないのである。
引続きチームプレーお願いする次第である。

(酒店)
酒屋の跡取りである。しかし弟の方が跡取りらしく思えるのはワシだけか?
チームではヤマシタと同級で一番若い部類に入る。ハッキリ言って、PTAの、それも運動クラブに入って楽しむことになるなど思いも寄らない人物というイメージがある。本人もそう言っている。入部したのもガキ大将のヤマシタに無理矢理誘われたからだ。つまり、ジャイアンにいじられるのび太くんという図式だ。困ったことに、我がチームにはジャイアンタイプばっかしで、救いの手を差し伸べるドラえもんは居ないのである。まぁ、体型はドラえもんみたいなのは居るがのぅ。
技術的にアドバイスすべき点は…、何も無い。怪我するなよ!ということぐらいか。昨シーズンは指で、今シーズンは足首だ。来シーズンはあばら骨か?どうも、地元自営業の部員は怪我が付いてまわるぞ。
三冠王狙うワシとしては、一番の気掛かりは「カタリスト」を購入されたことだ。最新・最強の理論と材質のバットだ。「宝栄クラブ」さんのHPにも一番の飛びみたいに書かれていた。ワシの、既に生産中止となっている「グリーン・モンスター」では勝負にならないかもしれない。いや、ヤギが…ということやなくって、カタリストをヤマシタやマロ、フジモトらに使われるのがイヤやなと。

(タカギ)
今年の新入部員だ。「柏スポ」や「便利帳」の洗礼を受けていないので、書きにくいが、当初誰も洗礼を受けていなかったのに「柏スポ」発行したという事例があるので書かざるを得ない。
年齢が不詳である。練習初参加の時、ワシは敬語使ってしゃべっていた。ワシがそう感じていただけで、第三者が見てどちらが年上かどうか確認したわけではない。実際はワシが1つ上であるが、最初の「すり込み」の影響度は大きい。したがって、いまだに、この人とニシオ両氏には「さん」付けだ。すり込み度で言うと、ここにマロの名も入るところであるが、同い年なので呼び捨てに変えやすかっただけである。
PTA関係で、奥さんと顔見知りであったので、練習後の飲み会に少し誘いにくいところがあったが、ワシが誘わなくても、フジモトが誘うので一緒である。と言うより、自ら飲みに来る人物であることが判明したので、正直ホッとした次第である。強制や無いんで、飲みたい人が飲むということでよろしくお願いする。
今のところ、ユニフォームがまだ出来てないので、昔自前で使っていたクラシックモデルのダボダボのユニフォームで練習参加しているが、このイメージで定着しているので、最近の身体にフィットしたユニフォームを着た姿を見せられると、笑ってしまうかもしれない。もし吹き出した時はゴメンなさいと言うしかないのである。
これから色々あるかもしれませんが、懲りずに参加していただけるとありがたいのである。

やっと、ここまで書いた。あと、ピッチャーの3人か。何か書きにくいな。

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